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追憶の彼方… §.2

(w_-; ウゥ・・

やっぱり、この日にアップしますって公言してアップするのって難しいですね…。

結局、GW前の慌しさに忙殺されて、昨日は力尽きました。

~~~~~~~(;_ _)O パタ...



って事で、1日遅れですけど、前々回の「追憶の彼方…」 の続きです。



えっと、そう、危機的状況で色々考えてると、誰かが近付いて来たってトコで終わってたんですよねw



(/||| ̄▽)/ゲッ!!!



ってなるわけですよ、当然。

でも、どうしようもありません。

まさか出て行って打ちのめす訳にもいきませんし、

とりあえずその場は息を殺してじっとしている事しか出来ませんでした。


その足音は、何回かトイレの前を行ったり来たりして戻っていったので、

その場は事なきを得ましたが、明らかに偵察って事が感じ取れました。


で、依然数人の話し声は止みません。

たまに沈黙の時間が出来て、どこか行ったかな?って思う時もありましたが、

移動した足音が聞こえないので、まだいるハズなんです。

(意外と冷静だった私www)

今思うと、恐らく彼らもトイレから中々出て来ないのは警戒されてるだろうって思って、意図的に沈黙の時間を作っていなくなった感を出そうとしてたんじゃないかと思われます。

(ーΩー )ウゥーン

実はそんな駆け引きがあったんだ(笑)

今、こうして記憶を手繰り寄せつつ書き起こしてて気が付きましたよ。

(T▽T)アハハ!



それで、これじゃあ、いつ出れるか分かんないし、こんな所でしょうもない根競べをしてても翌日に差し支えるって思った私は、ついに決断しました!!

その決断結果は…



④.110番通報




ヾ(--;)ぉぃぉぃ

まぢかよ!って声が聞こえて来そうですが、その時はコレが一番何とかなりそうって思ったんですよ。

ってかコレ、まかり間違ったら、こっちが変質者扱いされかねないリスクもあったんですよね、状況的に。。。

(>▽<;; アセアセ

あなおそろしwww



で、携帯から110番掛けました。

トイレなので声も多少反響はしますし、結構静かな場所なので、彼らにも電話してる声が聞こえるかも?

って思ったので、極力小声で話しました。

コレが後に幸いしたんです。


とりあえず何とか状況と場所を説明して、



「出るのが怖いんですぅ…」

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



的な事を言った様に記憶してます。


そしたら、

「分かりました、警察官向かわせますので、出ないでじっと待ってて下さいね」

みたいな感じで、快く?来てくれる事になりました。

一先ずは、身体的には無事に出られそうって事で一安心でしたが、次なる不安と問題がっ!

お巡りさん相手にパスできるのか?


お巡りさんはどういう状態で来てくれるのかも分かりません。

パトカーでサイレン鳴らしながら来るのか?

パトランプだけで走ってくるのか?

それとも近所の交番から自転車とかバイクで来るのか?


サイレン鳴らして来たら、恐らくやんちゃなお兄さん達は近付いてきた段階で逃げるでしょう。

その隙にこっちも逃げる事は出来なくはないんですけど、110番して来てもらう事になった以上、勝手に逃げる訳にも行きません。

何より携帯で掛けてるので、逃げてしまったら、下手したら個人を特定されてしまうかも知れませんし…。

どっちにしても、お巡りさんとはご対面しなくてはいけない状況です。


"o(-_-;*) ウゥム…

考えてもどうしようもないので、


えぇい!ままよ!!


と覚悟を決めました。



どれくらい時間が経ったでしょう。

身の安全はとりあえず大丈夫って言うのはあっても、緊張感があったので、長いようで短くも感じましたね。

突然、



ウゥ~ウゥ~



ってサイレンが近くで聞こえ、パトカーが停まる音がしました。


で、しばらくして

「君達、何してんの?」みたいな声が聞こえ、退散していく様子が感じ取る事ができました。

さて、これからどうなるんだろう?って思ってると、近付いてくる足音がっ!

「来たっ!」

って思うのと同時ぐらいに、

「大丈夫ですかぁ?もう出て来てもいいですよ~」

って声が聞こえ、足音は止まりました。


さすがに躊躇しましたね。

ちょっと固まっていたと思います。

すると、更に近付いて来て、トイレの中まで入って来たんです。



しまった!!><



って思いましたね。

トイレの中は意外と明るく、間近でみられたら自信がない…汗

更に躊躇感が強まってきました。

変な汗とか出てたんじゃないかって思います。

(>▽<;; アセアセ


でも、いつまでも閉じ篭ってたら逆に変ですし、

意を決して出る事にしました。

で、事を済ませた後、気付かれたら嫌だったので、ずっと水を流さずにいたので、水を流してから出ました。

当然ですよね。

まぁ、その自然な行動がよかったのか、お巡りさんは二人来てたのですが、

「大丈夫でしたか?」

と声は掛けてくるもものの、あまりこちらを見ず、不審がることもなく、一人はすっと私の後ろに来て、もう一人はくるっと私に背を向け、要するに私を挟むようにして隊列を組むと、

「行きましょう」

と言ってトイレから出て行きました。

歩いている間、何か色々話しかけられたんですが、緊張のあまり、っていうか、随分昔の事なので何を聞かれたとかは記憶にありません。

とりあえず、小声で「はい」とか「いいえ」とか言っていたんじゃないかと思います。


トイレから離れるにつれ、暗くなるので、少しずつ気は楽になったんですが、

「パトカーの中で話を聞かせて下さい。」

とかいわれやしないかとヒヤヒヤしてました。


案ずるよりうむが安しで、私の原付の所までその隊列のまま送ってくれると、

「それじゃあ気をつけて」

とあっさり解放、すんなり見送ってくれました。

私もそそくさとヘルメットをかぶって、小声でお礼を言って逃げるように走り去りましたwww


何とかバレずにすんだようです。

もしくは、バレていたけど敢えて触れなかったのか??

いや、バレていたら恐らく職質どころか、ちょっと署まで…ってなっていたハズですからぁ…

( ̄~ ̄;) ウーン

とりあえずパス出来ていたと信じたいです(苦笑)

((・・ )( ・・))ウウン

信じてます!!(爆)



と言う事で、何とか無事に家まで辿り着く事が出来ました。




が!




この後、もう少しだけ続きがあるんですwww




またまた取りとめなく長くなってしまったので、この続きはまた次回。

(って、ひっぱるなぁ、おいwww)

でも今日は期日は決めませんよ(笑)

まぁ、そんなにお待たせをするつもりはありませんので。

とりあえず、明日も明後日もお休みですからね。


という訳で、大したことないと思いますので、気長にお待ち下さいwww

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